IPO投資において欠かせないフィスコIPOナビについての続報です。
フィスコIPOナビは、各種レポートと専用サイトでのリアルタイム配信、大きくわけてこの2つで成り立っているわけですが、
実はフィスコIPOナビのレポートを無料で見る方法があります。その方法とはマネックス証券に口座を作ることです。

マネックス証券に口座を開設すれば、フィスコIPOナビのレポートをなんと無料で読むことができます。
画像の通り、銘柄紹介、ブックビルディング考察、初値予想、初値考察の4種類のレポートが無料で見ることができます。
この4種類のレポートがあれば、そのIPOが公募割れするかどうかぐらいは簡単に判断できるでしょう。
もちろん口座管理料等はすべて無料です。
IPOを狙う人は絶対に口座を開設しておくべきです。
IPO 初値買い 指標 ブックビルディング 3の記事では、
新規公開株を公募で購入するために必要不可欠な情報を提供してくれるフィスコIPOナビレポートについてご説明しました。
さらに、フィスコIPOナビでは
新規公開後、初値もしくはその後購入するべきかどうかの分析情報も提供してくれます。
どのような情報かというと、なんと、
上場日当日の気配値を見ながらの初値買い戦略や、
セカンダリーの動向を専用サイトでリアルタイムに配信してくれます。
IPOの値動きが激しいことは有名です。全株一致後ストップ高に一気に張り付いたりその逆になることはよくあります。だからこそIPO取引はとても魅力的なわけですが、その反面、そのような値動きの荒い取引になんの指標も持たないまま売買をすることは大変危険で無謀なことです。
しかしその指標をリアルタイムに配信してくれればそれほど心強いものはありません。単なるニュースの配信とは訳が違います。それほどまでに大事な指標をリアルタイムで配信してくれるのはフィスコだけでしょう。
フィスコIPOナビ スタンダードは10500円(月払い)です。
それに見合うだけの情報は十分得られるでしょう。
無料お試し期間もありますので、次回の新規公開銘柄である「日本テクノ・ラボ(公開日5月22日:3849)」のレポートとリアルタイム配信をお試しください。無料お試しはこちらからどうぞ。


またリアルタイム配信の速度に不安な方は、USENのスピードテストをしておきましょう。

トレーダーズ・プレミアムと同様に信頼できるサイトに、昨年ヘラクレスに上場した(株)フィスコが運営するクラブフィスコがあります。フィスコはご存知の方も多いでしょう。投資情報配信のパイオニアであり、国内外100社以上の金融機関が利用しています。
その中の
フィスコIPOナビは秀逸です。そのIPO情報は『フィスコが業界標準』と言われる程の実績を誇っています。

IPOナビで定評のあるレポートのサンプルがあります。
下の「フィスコの特選情報」をクリックしてみてください。
溢れる情報に振り回されない!
フィスコの特選情報
クリックすると左のクラブフィスコの画面に移りますので次に、「IPOナビ」と書いているところを再度クリックしてください。
すると、次のクラブフィスコ内IPOナビのサイトへ移動します。
続きを読むをどうぞ。

すると、左のクラブフィスコ内IPOナビのサイトへ移動します。
この画面の下にpdfファイルのサンプルがありますのでご覧ください。
サンプルは、ストラテジー、銘柄紹介、初値予想、公募価格コメントの4種類だけですが、購読すると、他にも重要なレポートが提供されます。
レポートの種類をまとめますと、
新規上場前まで:
銘柄紹介→ブック考察→ブック報告→公募コメント→初値予想の各レポートが提供されます。
上場後:初値分析→ウィークリーとレポートは続きます。
上場前までのレポートで、銘柄の詳細からそれが人気化するのか?人気の指標としてのブックビルディングの状況はどうなのか?機関投資家の参加はどうなのか?そして総合として初値予想へと繋がります。最近のIPOは公募割れが続出していますので、ここまでのレポートからブックビルディングや抽選に参加し公募で手に入れるべきかどうかの判断がつくわけです。
せっかく当選して新規公開株を手に入れても公募割れじゃ洒落になりません。
このように、フィスコIPOナビは、IPOを公募で購入するべきかどうかの判断材料を惜しみもなく提供してくれます。
本当に役に立ちます。無料お試し期間もありますので是非お試しください。
IPO投資は大きく分けて2種類あります。
1.公募で購入する方法
2.新規公開後、初値もしくはその後購入する方法
最近は公募で手に入れたとしても公募割れ銘柄が続出しているので、きっちりした分析は必要です。
IPO分析で特に役に立つサイトは、
(株)T&Cホールディングス【ヘラクレス:3832】運営の
トレーダーズ・プレミアム
があります。
昨年上場したばかりですのでご存知の方も多いでしょう。このトレーダーズ・プレミアムは100社以上の証券会社・運用会社のトレーディングルームに提供されているとのことです。
ここは有料ですが、1週間の無料お試しがメールアドレスだけでできますので試してみてください。
決算も出揃いGWが過ぎれば株式市場も新しい流れになるでしょう。
特に新興市場の会計不信の膿が出尽くすことが重要です。
直近IPOも初値買いやセカンダリを狙う資金が徐々に増えだし活況を示しています。
成長性のある銘柄はBBの段階からそれ相応に注目され上場を迎えるわけですが、なんせ新興市場にかつての賑わいがありません。
そのため、明らかに初値が割安で全株一致することが頻出しており、きっちりと狙いを定めて初値買いをしている投資家はかなり儲かっていることでしょう。
初値買いにしろ、ブックビルディングにしろ、自分が投資の対象とする銘柄の診断には、公募価格や予想初値でのEPSやPER、成長率、ベンチャーキャピタルの保有株数、ストックオプション数、ロックアップの割合等など様々な情報を考慮に入れなければなりません。
とはいえそのすべてを一から調べるのは大変ですので、IPO情報をきちんと分析し情報提供しているサイトを参考にするのが一番いいですね。